婚外恋愛の覚悟のススメ

不倫を婚外恋愛と呼びたがる女性

カップル

最近、婚外恋愛を密かに楽しんでいる女性が増えているようです。

婚外恋愛とは、結婚をしているにも関わらずパートナー以外と恋愛をしていることを指しますが、結局は不倫と同じ枠であることには変わりがありません。

ただ少し不倫や浮気などとニュアンスの違うところは、不貞行為そのものを「恋愛」と言うオブラートに包んだ呼び方に置き替えているところでしょうか。

 

  • 夫とは生涯のパートナーとして一緒に生きていたいけど、もう男としては見れない
  • 家庭は壊す気は無いけれども、私にだって楽しみの一つくらい欲しい
  • 家庭や子育てに気を配りながらも、自分の時間を大事にしたい

そんなフランクな呼び方や捉え方が、今の女性を気軽に婚外恋愛に導いているのかもしれませんね。

倫理から外れた恋には代償がつきもの

しかしながら、恋愛とは言え婚外である以上不倫であることは変わらないのが現実です。

相手が独身か既婚者かによっても変わりますが、もし妻子がいた場合にはそれ相応のリスクがあることを忘れないようにしましょう。

婚外恋愛に向かないタイプとしては、「ルールを守れない」「罪悪感で自分を責めてしまう」「寂しがり屋」などが挙げられます。

これらに当てはまるタイプの女性は、婚外恋愛が長続きする可能性は低く、時間の問題で第三者の知ることとなります。

既婚者同士の婚外恋愛において、お互いのパートナーの存在は決して軽く見てはいけません。

特に、女性はそういった匂いに大変敏感ですので、電話やメールの履歴や、探偵などで決定的な浮気の証拠が出た場合、双方に離婚や解雇などのリスクが伴います。

仮に、離婚裁判にいかないまでも、相手の妻が不倫相手に慰謝料の請求をすることは可能ですので、そういった覚悟を常に持っていなければなりません。

それが、婚外恋愛をする上での一番大きな代償だと言えるのではないでしょうか。

ドラマや映画とは違うことを念頭に入れて

泣いている女性

夫以外の相手との恋愛は大きなリスクがあり覚悟が必要なのに、どうしてプラスのイメージのある「婚外恋愛」という小さなブームが生まれたのでしょうか。

それはここ数年、ドラマや映画などで婚外恋愛を取り上げたものが多くなっていることが一つの要因でしょう。

しかしこれらの情報は、綺麗ごとしか伝えなかったり、面白おかしく内容を変えているものばかりです。

ドラマや映画、テレビやネットで見たり知った婚外恋愛は美化されているものだと考えるのが無難でしょう。

あなたが描く婚外恋愛は、現実に置き換えるとあり得ないことかもしれません。

現実はそんなに甘くなく、婚外恋愛のせいであなたの平凡な生活は壊れてしまう可能性だってあるのです。

どういう夫婦でありたいのか、改めて考える機会を

ほおずえ

婚外恋愛について興味を持つ人の多くは、今の結婚生活に何かしらの不満があるからではないでしょうか。

もしかしたら、あなただけでなくあなたの夫も同じようなことを感じているかもしれません。

あなたは自分たち夫婦についてどう感じていますか。

今改めて夫婦でそれを話し合う時期かもしれません。

久しぶりに二人きりでデートをすれば、普段話すことができない本音を伝え合うことができるかもしれませんし、昔のような新鮮な気持ちで寄り添うこともできるかもしれません。

「生涯愛する人」として結婚した相手なのですから、昔はあなたが惹かれるほどの大きな魅力を感じていたはず。

婚外恋愛ではなく、夫婦でもう一度恋愛をしてみませんか。

>自分勝手な言い分。納得できない。

自分勝手な言い分。納得できない。

離婚や慰謝料請求をお考えの方へ。成果に焦点を当てた定額料金・成功報酬プランで確かな浮気の証拠集め

CTR IMG