女性が再婚を決意する最高のタイミングとは

離婚直後は「もう結婚なんてしたくない」と思っていても、時が経つにつれ「再婚」を考える人も多いと言います。

そこで今回は、女性が再婚を決意する良きタイミングについて、調べてみました。

 

過去の結婚生活や離婚に終止符が打てた時

ハッピー

過去の結婚生活に未練があったり、離婚裁判で決着したような泥沼離婚をした場合は、その傷を癒すためにも相当の時間が必要となります。

特に、離婚に関しては、自分で望んだにせよ、相手から付きつけられたにせよ、決着までには膨大なエネルギーを使うことになります。

まずは、離婚したことが完全に過去のものになるまでは、焦って再婚を意識しないようにすることもあるようです

人によっては、半年で癒える人もいれば、5年かかってようやく落ち着いてきたと言う人もいますので、気持ちのリセットが完了したかどうかの見極めは大変重要なポイントとなってきます。

 

老後をリアルに考えた時

高齢者女性

仕事や育児に没頭している際には考えなかった「老後」について、ふと考えた時は再婚のタイミングかもしれません。

昔と比べて寿命が延びていることを踏まえると、これはお金の問題だけではなく、長い老後生活を一人で暮らす不安も考慮していく必要があります。

自分の老後を考えた時に、良きパートナーと共に人生を締めくくることができたら…とリアルに考えることができたら、それは再婚を本気で考える良きタイミングと言えるのではないでしょうか。

 

子どものことを考えて再婚計画を立てよう

中学生

再婚を考える上で大切になってくるのが、子どもの気持ちです。

いくら自分の気持ちが再婚に向かっていたとしても、子どもたちの気持ちを置いたままでは、再婚したとしても新しい生活をうまく進めることができません。

子どもはいずれは独立するから自分の気持ちが大切と思うかもしれませんが、子どもたちが大人になった後も親子関係は永遠に続きます。

子どもたちが独立し、結婚して孫ができたときに、自分と子どもの関係が破綻しているとどうなることでしょう。

子どもたちは実家によりつかなくなり、それぞれ独立して家庭を持ち、親子でありながら他人のような関係性になってしまうことはいうまでもありません。

再婚を考えた場合、再婚相手との関係性も大切ですが、子どもたちとの関係性もきちんと考えて再婚を進めなくてはなりません。

また、自分にとって最低な夫であったとしても、子どもたちは良き父親だと感じていることも少なくありません。

そのため、離婚の原因を夫一人のせいにするのではなく、夫婦で話し合った結果、お互いに別々に暮らしたほうがいいという結果になったと伝えておくと良いでしょう。

すぐに再婚の意思があるのを伝えるのではなく、しばらく時間を置いてから、両親ともいずれかは再婚したいと思っていることを子どもに伝えるようにしましょう。

投稿者

萬徳 聡
萬徳 聡代表
総合調査事務所アイスターオフィス 代表

北海道虻田郡出身/元自衛官在隊11年
2002年、全国ネットワーク大手探偵社に所属し、探偵として調査経験を積む。2004年、「総合調査事務所アイスターオフィス」独立開業。札幌市・千歳市・苫小牧市に拠点を置き活動中。/一社)全日本総合調査業協会会員、一社)北海道探偵調査業協会会員/

「依頼して良かった」と言っていただけることが励みになっています。これからもお客様や弁護士様にお声がけいただける探偵事務所を続けて参ります。

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