裁判になると決定的な浮気の証拠として認められることが難しいものとは

既婚男性

ヤバい!何も言ってこないけど…気づいてる💦 浮気が妻にばれた!

 

このような状況のとき、一体どれだけの人が潔く自分の非を認められるでしょうか?

あなたに心から謝罪し、今後、家庭のことを大事にしてくれるのであれば、水に流すことも考えないこともないでしょうが。

ほとんどの場合、決定的な証拠が出てくるまではしらばっくれるケースが大半なのです。

しかし、中には証拠として提出しても、法的に大した意味を成さないものもあるようで……。

それでは、しらばっくれられても仕方がないかも知れません。

では、今回は、夫の浮気に悩むあなたに、決定的な浮気の証拠として認められることが難しいものについてお話しします。

 

メール・メッセージ

 

女性

「この前は楽しかったね!」

「またあそこのホテルでエッチしようねー❤❤❤」

 

このようなメールが履歴に残っていれば、ご主人ははまず間違いなく浮気をしています。

しかし、本人が「ふざけて送ってきているだけだ」とごまかしてしまえば確かにそのようにもとれるため、決定的な証拠にはなりません。

メールやメッセージと一緒に裸でベッドインしている画像でも添付されているなら話は別ですが……。

 

浮気相手のマンションに駐車されているパートナーの車の写真

車

浮気相手が独身一人暮らしだった場合は、相手の部屋を密会場所にする場合が多いものです。

浮気相手の部屋と思われるマンションの駐車場に、駐車されているパートナーの車を写真におさめた!

さぁ、もうこれで言い逃れはできまい……

と思っても、いざ裁判になると、このような写真が決定的な浮気の証拠として認められることは難しいのが現実です。

なぜなら、これだけではパートナーが浮気相手と交際していることを立証できるものではないからです。

このようなケースを証拠として認めさせるためには、それなりに写真に収めておきたい状況の撮影ポイントというものがあります。

ポイントを押さえた記録であるからこそ、効力を発揮します。

そのポイントについては、プロの探偵ならご存知です。

 

メールと写真を浮気の証拠につなげたい!

憎む

浮気された側からすると、パートナーと浮気相手がラブラブのメッセージのやり取りをしていたり、ラブホテルに入る瞬間を目撃したら、「浮気は確実!」と誰もが思いますし、怒って当然です。

これらを浮気の証拠としてそのまま使うことは難しいのですが、浮気のしっぽをつかむため、もう一歩踏み込んでみるのも手です。

もしこれらをあなたが発見、目撃したらまずは写真を撮りましょう。

もちろん、秘かにです。

ラブラブのメッセージの撮影ポイント

メールやメッセージの場合は、パートナーと浮気相手がいつ、どんな内容のメールを送受信したのかが分かるように携帯電話(スマホ本体)も写るように撮影すること。

上手くピントが合わないこともありますので、動画の方が撮りやすいかも知れません。

 


また、ラブホテルに入るのを目撃したのなら、それも写真におさめた方が良いのですが、あまりオススメできません。

なぜなら、パートナーにバレずに上手く撮影するのは困難だからです。

もし、できたとしても、ここまで踏み込んで出来る人は少ないかもしれませんが、時間をはかりホテルから出てくる瞬間もおさえるとバッチリです。

こういったものが積み重なれば、最終的に不貞関係を認めざる負えない強い証拠になります。

しかし、ホテルに入って撮影なんてしていれば、ホテル側としては不審者です。

あなたの不審な行動は、しっかりと防犯カメラに撮影されていることでしょう。

ホテルによっては通報され、警察沙汰になることもあります。

 

 

浮気の確実な証拠を押さえるのは、簡単ではない!

浮気をしているのは確実、そう思っても決定的な証拠を押さえるのは簡単ではありません。

相手がかたくなに浮気を認めず、話し合いによって離婚を成立させる協議離婚で収まらないかも知れません。

そうなると調停離婚や離婚裁判まで進む可能性だってあることでしょう。

好き勝手に浮気されて悔しい気持ちがあるなら、有利な方向に話をすすめたいはずです。

浮気中の人はとにかくしたたかなもの。配偶者に決定的な証拠をつかまれない限り、絶対に認めようとはしませんので粘り強く証拠を集めましょう。

クレジットカードの明細やレシートなど、自分で集められるものはできるだけとっておくようにしてください。

パートナーの行動を細かくノートに記録するのもおすすめです。

 

最後に

もし、ご自身では難しいようでしたらご相談ください。

私たち探偵は、こういった際に、あなたの絶対的な味方になり証拠を掴みます。

当然ですが、調停や離婚裁判まで進むことになっても大丈夫なようにお応えします。

もし、弁護士が必要でしたらご紹介もできますので、きっとお役に立てると思います。

まずは、ご相談下さい。

 

 

  • この記事を書いた人

萬徳 聡(マントク サトシ)

総合調査事務所アイスターオフィス 代表。
全国ネット大手探偵社に所属し調査経験を積み、平成16年に独立開業しました。
札幌市、千歳市、苫小牧市の法人及び個人のお客様より、調査依頼を受け活動しています。

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