新生活スタート!一人暮らしアパート・マンションの残留盗聴器のご心配はありませんか?

入学や転勤、就職の引っ越しシーズンも終わり、4月は新年度、新生活がスタートしました。

今回は、この季節にご相談が増えてくる盗聴器探索調査のなかでも、残留盗聴器についてお話しします。

残留盗聴器とは

残留盗聴器とは、前の住人を盗聴目的で設置されていた盗聴器が、引っ越しされても回収されることなく、盗聴電波を発信し続けている盗聴器です。

賃貸物件や中古物件、テナントや事務所などに設置されていることがあります。

ところで、あなたは、今お住まいの部屋の残留盗聴器のご心配はないでしょうか?

嫉妬や執着心の強い彼氏と交際しているわけでもなく。

人間関係のトラブルに巻き込まれたり、ストーカー被害にあったことがない、のであれば、現実味が感じられないと思います。

ですが、前の住人はどうでしょうか?

恋愛のもつれから、ストーカー被害の末に仕方がなく引っ越しした物件とか、浮気を疑っている彼氏や夫と生活していた部屋であれば、気になるかも知れません。

ちなみに、残留盗聴器が設置されているとしたら、約50~200mの範囲に、あなたの室内会話や生活音を飛ばし続けているのです。

たまたま、受信機で電波を拾った人物が、秘かに聞き続ける。

また興味本位に、設置場所を特定するような悪趣味な行動を起こすことも考えられます。

ですから、女性の一人暮らしは、とても心配です。

私たちは、そのような心配のあなたに、約1時間で盗聴電波の発信の有無の確認、設置場所の特定や排除を行います。

盗聴器、盗撮器発見の専門教育を受けたスタッフが、指定宅に伺います。

これから2年3年と、その部屋で生活し続けるわけですから、不安な気持ちのままではつらいことです。

ここでしっかりと確認し安心できる毎日をおくりませんか?

  • この記事を書いた人

萬徳 聡

総合調査事務所アイスターオフィス 代表。 全国ネット大手探偵社に所属し調査経験を積み、平成16年に独立開業する。札幌市、千歳市、苫小牧市の法人及び個人のお客様より、調査依頼を受け活動しています。  
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