探偵に浮気調査を依頼したら、やってはいけないNG行動4選

頭を抱える

「浮気調査期間中に、調査をしていることがパートナーに完全にバレた!」

 

こんなことがあっては、困りますよね。

このような状況は滅多にあることではありません。

しかし、こちらとしても現実的に十分注意していても、発覚される可能性が全くないわけではありません。

そのようなリスクがあることを理解して、調査をご依頼ください。

注意ポイント
逆に、「100%…絶対…私だったら…」 と言うセールストークには注意した方がいいです。絶対なんてありませんから。

話を戻しますと、調査が発覚されるには原因があります。

それは、調査する探偵の方か、ご依頼者様の方か、どちらかに何か原因があったと考えられます。

そこで今回は、ご依頼者様に焦点を当てて、ご依頼者様が気が付かないうちにしてしまっている、浮気調査が発覚されるNG行動を挙げてみます。

 

パートナーのスケジュールを把握する為、探りを入れている

困る

調査期間中にパートナーに探りを入れてしまうこと。

これは、本当に上手くやらないと、変に疑われてしまいます。

でも、探る気持ちはよくわかります。

なぜなら、時間制プランのような調査プランでは、探偵が稼働したらパートナーに動きがなくても料金が発生してしまいますので、調査日には確実にパートナーに動いて欲しいのは本音。

また、無駄な調査料金をかけたくないし、なるべく調査時間を少なくしたい。

だからパートナーの外出時間も気になる。

つい、「明日、外出するって前に言っていたけど本当?」

「何時に家を出るの?」と、しつこくパートナーに聞いて変に疑われてしまった。

そのような失敗事例もあるのでご注意下さい。

 

腹が立ってキレた!パートナーと喧嘩し、洗いざらい話してしまった!

喧嘩

これは、よくある話です。

調査中のパートナーの行動内容は、探偵より定期的に中間報告にてお伝えしています。

お客様によっては、リアルタイムで知りたいとのご要望もありますので、追跡や監視中に状況をお伝えすることもあります。

しかし、私たち探偵にも気になることが一つあるのです。

お客様が調査結果で事実を知って感情的に何らかの行動を起こさないのかと言うことです。

何らかの行動を起こしそうなお客様程、リアルタイムで細かに情報を訪ねてくる傾向があるほどです。

つい数時間前には、浮気相手と接触し、ラブホテルを利用したことを聞いているのですから、本人を目の前にして冷静でいるのは、とてもキツイことだと思います。

このような予想はついていたでしょうし、覚悟を決めていても、パートナーのちょっとした態度に、怒りが治まらないかも知れません。


そこで、感情的になった流れで

  • 「探偵に依頼して調べたことを言ってしまった!」
  • 「離婚話になってしまった!」
  • 「パートナーに暴力をふるってしまった!」
  • 「ケンカになって、パートナーが家を出て行って帰ってこない!」
  • 「警察が介入して、パートナーが避難してしまった!」

と言うケースもありますので、十分にご注意下さい。

調査現場を見に行ってしまうことがやめられない

マンション

調査期間中に調査現場を見に行ってしまうお客様もいらっしゃるようです。

困った事例を挙げますと、、パートナーの交際相手の居住先が判明し報告を受けた途端。

交際相手の居住先周辺を車で徘徊し続けてみたり、ご依頼者様の出勤前や退社後にも、見に行ってみたりする。

パートナーの車があるか、気になって見に行くのがやめられないそうです。

実は、パートナーの交際相手は、あなたの顔や車(車両ナンバー)、自宅住所や勤務先を知っていることが多いです。

ですから、そのような行動は、発覚される可能性が非常に高いことですので、調査現場を見に行くことはやめましょう。

 

探偵に嘘を伝える

鼻をかく

まれなことですが、相談時や面談時にお客様より誤った情報を伝えられるケースもあります。

故意ではないと信じていますが、実はパートナーの警戒心のことです。

調査を受ける時には、パートナーの警戒心の強さやパートナーの性格などをお尋ねしています。

私たち探偵側では、お客様の情報から警戒心は高くはないと判断していても、明らかに調査のスタート時から、繰り返し不自然な動きがあったり、警戒行動ともとれる動きがあったりすることもあります。

状況によっては、再度打ち合わせや契約の変更などになりかねませんので、ご注意ください。

もし、下記のことがありましたら正直にお話しして欲しいです。

 

  • あなた自身や友人を使って尾行や張り込みなどをした。
  • 探偵に相談(依頼)することをパートナーの親族や共通の友人、パートナーの職場の人に話した。
  • 以前に探偵を依頼しパートナーを調査したことがある。

パートナーの警戒心が強い状態であるなら、それなりの調査方法がありますので、正直にお話しして欲しいです。

まとめ

現実的にNG行動をすれば、結果的には証拠を押さえることが難しくなります。

また、状況によっては、調査の継続が不可能や調査を中止になることもあります。

私たちは、あなたとタッグを組んで目的達成に向けて進めています。

精神的にキツイ時もあるかと思います。もしよかったら話してください。

調査期間中は、できるだけフォローいたします。

調査が終了するまでは、普段と変わらないようにして、目的達成に向けてがんばりましょう。

 

投稿者

萬徳 聡
萬徳 聡代表
総合調査事務所アイスターオフィス 代表

北海道虻田郡出身/元自衛官在隊11年
2002年、全国ネットワーク大手探偵社に所属し、探偵として調査経験を積む。2004年、「総合調査事務所アイスターオフィス」独立開業。札幌市・千歳市・苫小牧市に拠点を置き活動中。/一社)全日本総合調査業協会会員、一社)北海道探偵調査業協会会員/

「依頼して良かった」と言っていただけることが励みになっています。これからもお客様や弁護士様にお声がけいただける探偵事務所を続けて参ります。

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