「そんなに浮気を疑うのだったら、探偵でもつけてみろ!」と夫に言われた。

あなたは、ご主人の浮気を許しますか?

子供のことを考えたり、今後の生活のことを考えれば、離婚に踏み切れません。

夫も反省しているからと許したとしても、心から信じていただけにショックも大きいはずです。

ご主人に浮気をされて、心に大きな傷を負った場合には、癒えるには時間がかかります。

また、あの女性と連絡を取っていないのか?会ってはいないのか?

気になったりすると思うんですよね。

今回は、理由はないけど、直感でまた会っている気がする奥様にお話しします。

意外にも浮気の事実あり!クロのケースが多い

浮気の疑いから、何度もご主人と話し合いをしてみたけれども、浮気を認めない。

多分。浮気相手はあの人だと思うけど、男女の関係を認めない。

主人が、「探偵をつけてみろ!何もでないから。」と言うんです。

このようなお話しを伺いますと、「ご主人は、本当に浮気をしていないのかもしれない。」あまりにも奥様が浮気を疑うので、そのようにおっしゃったものと思っていました。

そこである程度、期間をいただきながら調べてみると、確かに浮気の事実がないケースもありました。

しかし、同じようなケースで比較すると、意外にもクロのケースの方が多い状況でした。(当社比)

まさか、本当に探偵に依頼したのか?

自分が探偵に監視されているかも知れないと感じている人物を監視するのは、とても難しい調査になります。

周囲に対する警戒心が強いことのほか、不自然な動きを意図的にしてみたり、トラップを仕掛けて尾行している人物を確認しようとする動きが頻繁に見られることもあります。

警戒心が強い様子は感じられますが、浮気相手との交際が続いていれば、必ず密会します。

しかし中には、

  • 妻の性格から、探偵に依頼するわけがない。
  • 自由にできるお金なんか持っていないから、探偵に依頼できるわけがない。

と高をくくっていて、大胆に接触しているケースもありました。

奥様に浮気を疑われてバレていても、警戒しながら交際は続いていることが多いです。

ご主人の警戒心が強くなっているので、期間にゆとりを持って依頼する

実際、このようなケースでも、何とか証拠をつかみ、結果を出せているケースが多いですが、ご主人も警戒心がとても強くなっています。

ご主人の動向にもよりますが、短期間でスムーズに調査を進めることができない状況になることもあります。

本来は、このような状況になる前にご依頼いただくのがベストですが、もう、そのような状況ではない場合は、ある程度、調査期間をいただくことになるかも知れません。

調停や離婚をお考えでしたら、期間的にゆとりを持ってご依頼いただければと思います。

投稿者プロフィール

萬徳 聡
萬徳 聡代表
総合調査事務所アイスターオフィス 代表。全国ネット大手探偵社に所属し調査経験を積み、平成16年、独立開業。札幌市、千歳市、苫小牧市の法人及び個人のお客様より、調査依頼を受け活動しています。

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