ママ友だけじゃない!?犬友トラブルを上手く回避する方法とは

今や、日本の家庭の3世帯に1世帯がペットを飼う時代です。

中でも犬は毎年1位の人気ぶりであり、最近では1頭だけでなく2頭、3頭と言った多頭飼いも増えているのだとか。

そんな空前のペットブームの中、毎日の散歩で起こる犬友トラブルも増えていることをご存じでしょうか。

今日は、そんな犬友トラブルに巻き込まれない方法をご紹介いたします。

挨拶とマナーは鉄則である

挨拶

日本人は知らない人に道で会っても挨拶をしない習慣が身についているようですが、犬を連れている同士の場合は軽い挨拶を交わすことも大切です。

また、リードをしっかり付ける、排泄物をきちんと片づけるなどの基本的なマナーも怠らないようにしていきましょう。

散歩中の挨拶やマナーをきちんとすることで、今は犬友ではない人たちにも「あの人はマナーをきちんと守る人ね」という好印象を与えることができます。

こういった積み重ねが、後に良い犬友になれるきっかけを作ってくれます。

 

犬同士を比べない、意見を押し付けない

犬の散歩

これは育児中のママ友間だけではなく、犬友にも同じように言えることです。

子供にも犬にも持って生まれた性格や気質があるため、そこでいちいち比べたり妬んでもどうにもなりません。

また、良かれと思って、自分がやっていることを他の飼い主さんに押し付けることもタブーです。

しつけや食生活、医療についても、10の家庭があれば10の方針があると言うことを忘れないでください。

犬にとって有意義である情報や経験は押し付けるのではなく、「シェアする」または「おすすめする」と言った形がベターと言えるでしょう。

 

勝手におやつをあげない

犬の餌

愛犬を散歩に連れていくとき、途中休憩する際のおやつを持っていく飼い主もいます。愛犬におやつを与えるときに犬友が一緒にいると、気を遣って犬友の愛犬におやつを与えることもあるでしょう。

しかし、それがきっかけで犬友の機嫌を損ねてしまうことがあります。犬友の愛犬が喜んでいたとしても、犬友がフードにこだわるような人だと、許可なく勝手におやつを与えたと思われて、人間関係にヒビが入ってしまうこともあります。

また、犬がアレルギーをもっていたりダイエット中だったりすると、犬を苦しめることにもなりますので、犬友の許可なくおやつを与えるのはやめておいたほうが良いでしょう。

自分の犬だけに与えるのは心苦しく思うなら、犬友に確認をとってからおやつをあげるようにしましょう。

 

犬友と一緒に散歩するのは避けよう

犬の散歩

毎日のように顔を合わせておしゃべりする犬友だと、相手と仲良くなったと思うものです。とはいえ、相手が自分のことをどのように思っているかは分かりません。

散歩ルートが一緒だから話を合わせているだけかもしれませんし、同じ時間帯は避けたいと思っていても、愛犬が散歩に行きたがるので仕方なくその時間に出かけているかもしれません。

散歩中は愛犬とコミュニケーションがとれる大切な時間でもあり、犬友のプライベートな時間でもあるので、少し距離を置いてあいさつする程度にしておいたほうが良いでしょう。

 

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