子どもや夫の偏った栄養バランスを整えるのにおススメな青汁料理

母として妻として家族に栄養のある物を食べさせたいと、様々な工夫をしながら毎日食事を作っている人も多いでしょう。

しかし子どもは小食や偏食で食べるものもまちまち、夫は仕事で忙しくゆっくりと食事を摂るのもままならないことも。そんな中でお勧めなのが「青汁」を使った料理です。

青汁を料理の素材の一つとして取り入れる

「青汁」は今は様々なメーカーで出ており、主成分となる野菜や効能にも若干差がありますが、野菜の栄養がたっぷり詰まっています。

ただこれを「健康に良いから飲んで」と言われても抵抗がある人が多いでしょう。

実は青汁を料理の素材の一つとして取り入れていくのが良いのです。

例えばパンケーキ。

これに青汁粉末を加えれば青汁パンケーキの出来上がり。

青臭くなく、まるで抹茶のような味わいになります。

抹茶オレならぬ「青汁オレ」もおすすめ。

牛乳や豆乳に混ぜてはちみつで甘みを加えるだけで、子どもも美味しく飲める健康ドリンクの出来上がりです。

またシチューやコーンポタージュに加えれば、不足がちな野菜を美味しく増やすことができますし、グリーンがかった鮮やかな色で食卓の彩りもOK。

青汁粉末は野菜の粉と考えれば、和食洋食問わずどんな料理とも相性が良いのは分かりますよね。

「家族に美味しく野菜を摂ってほしい」という悩みはこれで解消。気軽に手軽にできる「青汁料理」、あなたも始めてみませんか?

青汁って高価じゃないの?

そもそも青汁は高価なものだと思い買わない人もいるかもしれませんが、実は意外と手ごろなものも多く、食費にさほど影響するようなものではありません。

実は私自身青汁を購入し始めて色々なメーカーの青汁を試してきました。

通常青汁は一回分ずつ個包装されており、大体2.5g~3g程度。

これをもし飲むのなら1日1袋から2袋摂取することになります。

この1袋分の値段が100円以上する高級青汁から40~25円位の安いものも。

高級青汁は効能がプラスされているものもありますが、基本的には栄養価を比較しても大きく違いは無いと感じています。

個包装されていない大袋タイプのものはお買い得ですよ。

メーカーによって味がちょっと違う

青汁によって使われている野菜の種類が違うので当然なのですが、それぞれ味に違いがあります。

「飲みやすい」とうたっている青汁でも、意外と濃くて慣れない人にはキツイと感じるものもあれば、果物が入っていてほんのり甘くそのままでも十分美味しいものもあります。

ただこれは正直好みがありますので、ぜひ色々試してみてください。

料理に使うのならどれも使いやすいですが、青汁の味を活かしたい人は味にもこだわってみていいと思います。

青汁は手軽に栄養補給できるため、育児中の方や仕事で忙しい夫はもちろん、子どもから高齢者まで口にできるものです。

野菜が足りないな、と思ったら料理に一振り。簡単で賢い主婦の味方ですよ。

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女性探偵リエ
女性探偵リエ
いつも記事を読んでいただきありがとうございます! こんにちは!元依頼人で小学生の子を持つシングルマザー探偵です♪よろしくお願いします 😛