度重なる借金の申し込み。本当に困っているの?

 

親戚や知人・友人から借金を申し込まれることってありますよね。

相手の困ってる様子を見かねてつい貸してしまうけど、期日になっても返さないし、

いまいち逼迫してる感じがしない。

こんなときは、借金をするときの言い訳は単なる口実で、本当は遊ぶ金欲しさだったという可能性が大です。

そして、高確率で貸したお金は返ってきません。

大切なお金をだまし取られないよう、見分け方を知っておきましょう。

やたらと饒舌

普通、借金をするときは大変な屈辱にまみれているものです。

借金の理由を打ち明けるときも、絞り出すような声で言いにくそうに話をするでしょう。

しかし、遊ぶ金欲しさに嘘の理由で借金を申し込む人はそうではありません。

とにかく相手からお金を引き出さねばとそればかり考えているので、

時には涙も見せながら、ペラペラとよく口が動くのです。

生活が派手

人に借金を申し込んでおきながら、なぜか生活が派手な人がいます。

たまに会うと、見たことのないブランド品を持っていたり、

コロコロ乗ってる車が変わったりするような人は、

借りたお金をそのまま贅沢をするために使ってしまっている可能性大。

信用してはいけません。

そもそも、借金をするほど困っていれば、真っ先に贅沢品を処分してお金に換えているはずなのですから。

まとめ

軽い気持ちで借金を申し込む人は、他人の財産の価値を分かっていません。

ちょっと演技すればまとまった金額のお金が手に入るのでなめてかかり、

なんだかんだと理由をつけて返そうとしないばかりか、さらに借金を重ねようとするのですから悪質です。

大切な財産を食い物にされないよう、借金を申し込まれてもすぐに返答せず、

探偵に依頼するなどして相手の身辺をよく探ってから判断しましょう。

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女性探偵リエ
女性探偵リエ
いつも記事を読んでいただきありがとうございます! こんにちは!元依頼人で小学生の子を持つシングルマザー探偵です♪よろしくお願いします 😛